ゲートキーパー養成講座延期のお知らせ

写真向かって右:原(GKT理事) 中央:林 左:大久保

2/26のゲートキーパー養成講座は、出来る限りの対策を準備して開催の予定でしたが、昨今の状況を鑑み延期させて頂きました。楽しみにされていた皆さま、直前の延期にもかかわらず、ご快諾・ご協力ありがとうございました。

なお、今後の予定ですが3/11分を延期、4月以降の開催については3月末に改めてご案内いたします。

どうぞ、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。講師陣の写真を添えて。

ボランタリーフォーラムご参加ありがとうございました!

前段右: 中村監督 左: ナオトさん、後段 弊会: 森本・大久保、スタッフさん一同

2月7日から9日、3日間開催された「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2020(※)」延人数900人を超える皆様のご参加ありがとうございました!

ナオトひとりっきりポスター
2011年の福島原発事故直後に全町避難となり、無人地帯となった福島県双葉郡富岡町に残り、いきものたちと暮らす一人の男性を追ったドキュメンタリー。(2014年/配給:アルゴ・ピクチャーズ/98分)

弊会企画の分科会「映画『ナオトひとりっきり』上映&トークショー 〜福島・人と動物、僕らはまだここに生きているぞ!〜」にも、沢山のご参加ありがとうございました。

映画とあわせておふたりから伺った当時から現在、そして未来へ目を向けたお話。決して、メディアだけでは知り得ない「非日常」を「日常」として生きる福島を知ることができました。この貴重な経験を持って、一人ひとりが考え、一歩踏み出すきっかけとなれば嬉しいです。

※ 公式ホームページはこちらから
中村監督や著名人からのコメントも掲載されています。

    • 記憶が薄れてくる頃に大切な映画でした。
    • 福島で生きるとはこういうことか。言葉もありません。
    • 映画はもちろんですが、松村さんと中村さんのお話が聞けて良かったです。

その他、いただいた沢山のご感想は、ナオトさんと中村監督に間違いなく届けさせて頂きますね。

〔GKT 森本美花 大久保光男〕


※「市民社会をつくるボランタリーフォーラム2020TOKYO」とは、私たちの暮らしに関わるさまざまな社会問題に焦点をあて、それを共有し、私たち市民にできることを考えていくためのイベントとして、2004年から開催しています。フォーラムは毎年、参画した実行委員同士で問題意識を持ち寄り、丁寧に協議を重ね、今取り組みたい社会課題などを発信しています。(毎年2月頃に飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターにて開催)

新しいファシリテーター登壇!

2-3月の入門編ファシリテーター
向かって右: 大久保 左: 林 東京ボランティア・市民活動センターにて撮影

1月に続き2月、3月もゲートキーパー養成講座(入門編)を開催いたします!

2月26日(水)は写真の向かって左側、林が務めます。あのイケメンは誰!なんて声がちらほら出てるとか…。

林は弊会理事の一員であり、うつ病患者の家族向けコミュニティサイトencourage運営する株式会社ベータトリップ の代表取締役です。患者さんやその家族、医療・産業保健分野の知識・経験を体系化し、より良いヘルスケアをデザインすることで社会に貢献する試みをしております。

2月26日(水)19:00~19:45の講座申込みはこちらからどうぞ!

続きまして写真向かって右側は大久保です。

初めてお会いした際に「Paul(ポール)です。」と爽やかに笑顔で言われたのが印象的でした。

映像制作のプロデューサー、ディレクターとしてキャリアを積み、2005年(株)ピュアハンドを設立。動画制作事業と並行してクリエイター企業の人事評価、研修制度のコンサルを務めております。2016年から3年間東日本大震災の復興促進のため岩手県陸前高田市の観光事業プロデュースを担当しました。
モットーは「人を愉しむ」。また、パリ市の標語「たゆたえども沈まず」に心惹かれる近頃とのこと。

3月11日(水)19:00~19:45の講座申込みはこちらからどうぞ!

皆様の参加お申込みをお待ちしております!

西東京市職員さま向け「ゲートキーパー研修」を担当させていただきました!

西東京市での研修模様

2019年12月24日、西東京市保健課の保健師の先生方と一緒に職員さま向けに「ゲートキーパー研修」を担当させていただきました。

講義だけでなく体験学習を交え、積極的に参加していただき、有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました!

西東京市では、現在市町村自殺対策計画を「生きる支援推進計画」として策定中でいらっしゃいます。

「生きる人を支援する人」=ゲートキーパー

私たちの目標である「みんながゲートキーパー」が、西東京市の職員の皆さまと一緒に体験できたことはとても嬉しく思います。

詳しくは下記西東京市ホームページをご覧ください。

https://www.city.nishitokyo.lg.jp/smph/kenko_hukusi/seizinhoken/kokoro_kenkou/gatekeep-syokuin.html

地域で、職場で、学校で。誰もが誰かのゲートキーパーになれる。みんながゲートキーパー!

〔GKT 森本美花〕