ゲートキーパーとは

ゲートキーパーとは「生きる人を支援する人」

ゲートキーパーは、もともとは日本のみならず海外でも、自殺対策の分野で広く使われていることばで、悩んでいる人に寄り添い、関わりを持って「孤立・孤独」を防ぎ支援する人のことです。

専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場で出来ることから進んで行動するもので、WHO(世界保健機構)を始め、多くの国でゲートキーパー育成プログラムが実施されています。私たちGKTも、ゲートキーパー養成講座を行っています。

自分の住む地域や職場、また通う学校で、身近な人の変化に気づき、声をかけ、話をきき、つなぎ、見守る。これがゲートキーパーの役割です。だれもがだれかのほっとする存在になれるはずです。「生きる人を支援する人」そう、みんながゲートキーパー!