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ゲートキーパーとは

ゲートキーパーとは「生きる人を支援する人」

ゲートキーパーは、もともとは日本のみならず海外でも、自殺対策の分野で広く使われていることばで、悩んでいる人に寄り添い、関わりを持って「孤立・孤独」を防ぎ支援する人のことです。

専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場で出来ることから進んで行動するもので、WHO(世界保健機構)を始め、多くの国でゲートキーパー育成プログラムが実施されています。私たちGKTも、ゲートキーパー養成講座を行っています。

自分の住む地域や職場、また通う学校で、身近な人の変化に気づき、声をかけ、話をきき、つなぎ、見守る。これがゲートキーパーの役割です。だれもがだれかのほっとする存在になれるはずです。「生きる人を支援する人」そう、みんながゲートキーパー!

GKTについて

私たちはNPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYO、略してGKTといいます。当法人は、ゲートキーパーの養成等を通し、相互扶助による自殺、虐待、いじめ、ハラスメント の防止、不登校や引きこもりの減少など、誰もが安心して暮らせる社会の実現に寄与することを目的に2019年8月に設立されました。

GKTは、ゲートキーパーを自殺対策の用語・概念にとどめず、「生きる人を支援する人」と捉え、市民や団体に対して「ゲートキーパー養成」、「ゲートキーパー講師養成」だけでなく、活動支援や社会意識の向上につながる事業等を通じ、相互扶助による自殺、虐待、いじめ、ハラスメントの防止、不登校や引きこもりの減少など、誰もが安心して暮らせる、みんなの社会の実現に寄与することを目的に活動しています。

目的及び事業

当法人は、その目的を達成するため、次の種類の特定非営利活動を行う。
⑴ 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
⑵ 社会教育の推進を図る活動
⑶ 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
⑷ 子どもの健全育成を図る活動
⑸ 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
⑹ 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

当法人は、その目的を達成するため、次の事業を行う。
⑴ ゲートキーパーの養成及び支援事業
⑵ ゲートキーパー活動推進のための普及及び啓発事業
⑶ 各地のサポートセンターや専門機関の支援及びネットワークの構築事業
⑷ カウンセリング及びキャリア・コンサルティング事業
⑸ その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

理事 スタッフ一覧

代表理事森本 美花
副理事宇野 浩
副理事穂積 桜
理事菅原 玲子
理事脊尾 大雅
理事武隈 智美
理事中島 崇
理事原 朋子
理事林 晋吾
監事田邊 雅子
アソシエートディレクター大久保 光男

令和1年度(2019年度)事業報告

令和1年度(2019年度)事業報告.pdf

ブログ

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