8月23日 ゲートキーパー養成講座(入門編)をオンライン開催

みなさま、こんにちは。今回は8月23日に開催した「ゲートキーパー養成講座(入門編)」の報告です。

今回初めて日曜日の日中開催となりました。初級編ということで、ゲートキーパーとは何か、どのようなことをするのかを、具体例を入れつつ話させていただきました。9名の方々にオンラインでご参加いただき、有意義な時間を過ごすことが出来ました。ファシリテーターは、精神保健福祉士・特別支援教育士の武隈智美(GKT理事)が務めさせていただきました。

当日の様子。記念写真は照れ屋さんにスタンプをのせて。
当日の様子。記念写真は照れ屋さんにスタンプをのせて。

参加されたみなさまからのコメントを紹介します。

入門編として時間も短時間で適切であったと思う。
また講師の話もコンパクトに纏まっており説明も上手く分かりやすくてよかった。
(Rockyさま)

Rockyさまへ
受講いただきありがとうございます。必要な情報を、うまく纏めてお届けできていたならばうれしいです。まずは、出来ることを出来る範囲で。今後とも、ゲートキーパー仲間として、よろしくお願いします。

講義のペースがとても良かったです。
各場面の具体例(大丈夫?と聞いても大丈夫だからと返答された場合など)があって良かったです。
もっと専門的な講座もあったら受けたいなと思います。
(tomoさま)

tomoさまへ
ご参加ありがとうございました。「自分にできること」を考えるきっかけになれば嬉しいです。具体例はものごとの理解に役立ちますので、要所で入れるようにしています。講座のアドバンス編については現在、企画中です。来年開催予定ですので、アドバンス編で是非お会いしましょう!

全てご紹介できずに恐縮ですが、みなさまの言葉は大変励みになります。ありがとうございました。

今回、ファシリテーターを努めた武隈よりメッセージです。

例えば「今日出会ったりすれ違った人で何人がメガネをかけていましたか?」という質問をしたとします。皆さんは答えられますか?
おそらく、知っている人の顔はなんとなく思い浮かぶけれど、知らない人のことは思い出せないでしょう。たまたま会話をしなかった、ついつい自分の手元に集中していて、すれ違ったことにすら気づかなかったという人もいるかもしれません。
ではもし「今日はメガネをかけた人に注目してください」とお願いをしたらどうでしょう。最初からメガネに意識が向くのではないでしょうか。
ゲートキーパーの「気づく」というステップがまさにそうです。気づくために自分がどこに意識を向けるのか。講座でお伝えしたことが皆さんの学びのきっかけとなり、ゲートキーパーとしての最初の一歩に繋がると信じています。
「だれかが自分を知っている、見守ってくれている」そんな社会を一緒に作っていきたい・・・その活動を続けて参りますので、今後とも応援いただけますと幸いです。ありがとうございました。
武隈智美

〔GKT事務局〕

ゲートキーパー養成講座〔入門編〕オンライン#3

来る9月18日(金)NPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)の入門編講座をオンラインで開催いたします。

【講座の概要】

まずは「ゲートキーパー」を知っていただくための45分。ゲートキーパーを知って、体験してみましょう。きっと、優しい気持ちになれるはず。どなたでも、お気軽にご参加くださいみなさまにお目にかかれること楽しみにしています!

開催日時:2020年9月18日(金) 19:00~19:45
※ 終了後に30分程度の懇親会を予定しています。(任意参加)お気軽にご参加ください。

場 所 : オンライン(Zoom)
※ 後日、参加URLと資料をメールにてご案内いたします。

参加費: 1,000円

定 員 : 20名(申込み順に受付)

【ファシリテーター】
森本 美花〔GKT代表理事〕

お申込: 下記URLよりお申込ください。

https://gkt200918.peatix.com/

※お申込みにはあらかじめPeatixの登録が必要になります。
登録がお済でない方は、お申込み画面右上の新規登録からご登録の上、お申込みください。


【ゲートキーパーとは?】

ゲートキーパーとは「生きる人を支援する人」
身近な人の変化に気づき、声をかけ、話をきき、つなぎ・見守る
ゲートキーパーは、もともとは日本のみならず海外でも、自殺対策の分野で広く使われている用語・概念で、悩んでいる人に寄り添い、関わりを持って「孤立・孤独」を防ぎ支援する人のことです。それは専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場で出来ることから進んで行動することができるため、WHO(世界保健機構)を始め、多くの国々で使用されその育成プログラムが実施されています。
NPO法人日本ゲートキーパー会TOKYOGKTでは、このゲートキーパーを自殺対策の用語・概念にとどまらず「生きる人を支援する人」と捉え、市民や団体に対して「ゲートキーパーの養成」等を通じ、相互扶助による自殺、虐待、いじめ、ハラスメントの防止、不登校や引きこもりの減少など、誰もが安心して暮らせる、みんなの社会の実現に寄与することを目的に活動しています。
地域で職場で学校で。だれもがだれかのほっとする存在になれるはず。「生きる人を支援する人」そう、みんながゲートキーパー!

ゲートキーパー養成講座(入門編)

ゲートキーパー養成講座(入門編)

6月 24日 7:00 PM – 8:00 PM

¥1000

来る6月24日(水)、東京・飯田橋にてNPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)の入門編講座を開催いたします。

今回は新型ウイルス感染防止を考慮し、定員を10人と少なめにしております。

また、次の2点をご確認・ご了承の上、お申込みください。

• 体調管理や消毒等の感染予防にご協力頂けること
• 今後の流行状況等によっては延期や中止の可能性があること

お申し込み
※クリックするとFacebookページに飛びます。

または、次のアドレスから、必要事項を記載の上お申し込みください。

seminar@gkt.or.jp

メールのタイトル:6/24入門編申込み
お名前:
※ 複数名の場合は全員のお名前をご記載ください
領収書の宛先:
※ 領収書不要の場合は記入しなくて結構です
その他、連絡事項(任意):

なお、お席に限りがございますのでキャンセルは必ずご連絡ください。

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【ゲートキーパーとは?】

ゲートキーパーとは「生きる人を支援する人」。
身近な人の変化に気づき、声をかけ、話をきき、つなぎ・見守る〜
ゲートキーパーは、もともとは日本のみならず海外でも、自殺対策の分野で広く使われている用語・概念で、悩んでいる人に寄り添い、関わりを持って「孤立・孤独」を防ぎ支援する人のことです。それは専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場で出来ることから進んで行動することができるるため、WHO(世界保健機構)を始め、多くの国々で使用されその育成プログラムが実施されています。

NPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)では、このゲートキーパーを自殺対策の用語・概念にとどまらず「生きる人を支援する人」と捉え、市民や団体に対して「ゲートキーパーの養成」等を通じ、相互扶助による自殺、虐待、いじめ、ハラスメントの防止、不登校や引きこもりの減少など、誰もが安心して暮らせる、みんなの社会の実現に寄与することを目的に活動しています。

地域で職場で学校で。だれもがだれかのほっとする存在になれるはず。「生きる人を支援する人」そう、みんながゲートキーパー!

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講座の詳細
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まずは「ゲートキーパー」を知っていただくための45分。
気になる人への声かけを中心に、ゲートキーパーを体験して頂きます。きっと、優しい気持ちになれるはず。

お仕事帰り、学校帰りにお気軽にご参加ください。
みなさまにお目にかかれることを楽しみにしています1

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●東京・飯田橋会場●

開催日: 2020年6月24日(水)
時 間 : 19:00~19:45(受付開始 18:40~)
場 所 : 東京ボランティア・市民活動センター
(新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ10階 会議室)
参加費: お一人 1,000円
※当日受付でお支払いください
定 員 : 10名(申込み順に受付)

ファシリテーター:大久保 光男

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主催
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特定非営利活動法人 日本ゲートキーパー協会T0KYO

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お申し込み
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本フェイスブックイベントページへで参加枠をご予約ください。
※ 定員がありますので、キャンセルは参加表明を取り消す等、
必ずご連絡ください。

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お問い合わせ
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本フェイスブックイベントページ、ダイレクトメッセージへ
お気軽にどうぞ!
※ 返信までに1日程度お時間を頂く場合がございます。
ご容赦ください。

新しいファシリテーター登壇!

2-3月の入門編ファシリテーター
向かって右: 大久保 左: 林 東京ボランティア・市民活動センターにて撮影

1月に続き2月、3月もゲートキーパー養成講座(入門編)を開催いたします!

2月26日(水)は写真の向かって左側、林が務めます。あのイケメンは誰!なんて声がちらほら出てるとか…。

林は弊会理事の一員であり、うつ病患者の家族向けコミュニティサイトencourage運営する株式会社ベータトリップ の代表取締役です。患者さんやその家族、医療・産業保健分野の知識・経験を体系化し、より良いヘルスケアをデザインすることで社会に貢献する試みをしております。

2月26日(水)19:00~19:45の講座申込みはこちらからどうぞ!

続きまして写真向かって右側は大久保です。

初めてお会いした際に「Paul(ポール)です。」と爽やかに笑顔で言われたのが印象的でした。

映像制作のプロデューサー、ディレクターとしてキャリアを積み、2005年(株)ピュアハンドを設立。動画制作事業と並行してクリエイター企業の人事評価、研修制度のコンサルを務めております。2016年から3年間東日本大震災の復興促進のため岩手県陸前高田市の観光事業プロデュースを担当しました。
モットーは「人を愉しむ」。また、パリ市の標語「たゆたえども沈まず」に心惹かれる近頃とのこと。

3月11日(水)19:00~19:45の講座申込みはこちらからどうぞ!

皆様の参加お申込みをお待ちしております!