ゲートキーパー養成講座〔入門編〕オンライン #15

来る2021年4月9日(金) NPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)の入門編講座をオンライン(Zoom)開催いたします。

【講座の概要】

注意:弊会Facebookイベントページの参加表明ボタン押下だけでは、お申し込みになりません。文末のURLからお申し込みください。

まずは「ゲートキーパー」を知っていただくための45分。ゲートキーパーを知って、体験してみましょう。きっと、優しい気持ちになれるはず。どなたでも、お気軽にご参加ください。みなさまにお目にかかれること楽しみにしています!

開催日時:2021年4月9日(金) 20:00~20:45
※ 終了後に30分程度の懇親会を予定しています。任意です。お気軽にご参加ください。

参加費: 1,000円

定 員 : 15名(申込み順に受付)
※ 開催日の概ね3日前を目処に、参加URLと資料をメールにてご案内いたします。

〈注意事項〉

    • あらかじめPeatixにメールアドレスをご登録ください。ご登録がない場合にはPeatix経由でご連絡差し上げます。(参加URLと資料をメールでご案内するため)
    • 講座中は録画・録音・画面の撮影などはご遠慮ください。
    • 迷惑メールの設定によっては、弊会メールが届かない場合があります。弊会からのメールが受信できるよう「gkt.or.jp」を許可するように設定をお願いいたします。

【ファシリテーター】

森本 美花〔GKT代表理事〕

公認心理師、精神保健福祉士、2級キャリアコンサルティング技能士
大阪芸術大学卒業後、エステティシャン、営業職、人事総務部門を経てカウンセラーへ。
主に働く人のメンタルヘルス、ハラスメント対策、企業や個人のコンサルティング等、産業保健や人事労務領域を支援している。ゲートキーパー養成には2011年より従事。2014年よりGKTの兄弟団体である特定非営利活動法人日本ゲートキーパー協会の理事に就任、2019年にGKT(特定非営利活動法人日本ゲートキーパーTOKYO)を設立。1974年生まれ。兵庫県出身。

【参加申込(Peatix利用)】
https://gkt210409.peatix.com/

※お申込みにはあらかじめPeatixの登録が必要になります。登録がお済でない方は、お申込み画面右上の新規登録からご登録の上、お申込みください。


【ゲートキーパーとは?】

ゲートキーパーとは「生きる人を支援する人」
身近な人の変化に気づき、声をかけ、話をきき、つなぎ・見守る



ゲートキーパーは、もともとは日本のみならず海外でも、自殺対策の分野で広く使われている用語・概念で、悩んでいる人に寄り添い、関わりを持って「孤立・孤独」を防ぎ支援する人のことです。それは専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場で出来ることから進んで行動することができるため、WHO(世界保健機構)を始め、多くの国々で使用されその育成プログラムが実施されています。

NPO法人日本ゲートキーパー会TOKYOGKTでは、このゲートキーパーを自殺対策の用語・概念にとどまらず「生きる人を支援する人」と捉え、市民や団体に対して「ゲートキーパーの養成」等を通じ、相互扶助による自殺、虐待、いじめ、ハラスメントの防止、不登校や引きこもりの減少など、誰もが安心して暮らせる、みんなの社会の実現に寄与することを目的に活動しています。

地域で職場で学校で。だれもがだれかのほっとする存在になれるはず。「生きる人を支援する人」そう、みんながゲートキーパー!

#Stay Home #家にいよう #ウイルスの次に「アイツ」がやってくる

新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の感染拡大にともない不要の外出自粛が求められています。

その一方で、感染拡大を阻止する為に最前線で活躍する医療従事者の方々、小売業販売員の方々への心ない言動が問題となっています。

そのような中、日本赤十字社はコロナウイルスに関するアニメーション動画を公開しました。

【日本赤十字社】「ウイルスのつぎにやってくるもの」

コロナウイルスに対する恐怖が広がるにつれ、間違った情報が拡散し、新たな差別や偏見を生みだしている様子が描写がされています。

私たち一人ひとりが恐怖に支配されないように、お互いを助け合うことを意識すればこの「恐怖」に勝てるはずです。

このような時こそ、誰もが誰かのゲートキーパーになれるはず。

外出は自粛するよう呼び掛けられていますが、優しさに自粛は求められていません。離れて暮らす家族や友人、大切なあの人とゆったり過ごして今を楽しみましょう。

〔GKT 菅原玲子〕


出典: 新型コロナウイルス感染症に対する活動報告|日本赤十字社
http://campaign.jrc.or.jp/kansensho/

新型コロナ対策として子どもの側にいる大人ができること

画像:ぱくたそ元
花よりワンコのフリー素材
https://www.pakutaso.com/20120516152post-1529.html

毎日繰り返される新型コロナウイルスに関するニュース。長期化する対策の中、日常生活には大きな変化が生じています。そんな中、今までに経験したことのない新学期を迎えた子どもたち。子どもたちの心の疲れが心配です。

中には、不安定になったお子さんとどう接すれば良いのか、悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

そこで、みなさんの参考になればと、ご紹介したい記事があります。

WHOから保護者に向けて「新型コロナウイルスから子どもの心を守る」が発信され、有志の医師、デザイナーの方々が翻訳してくださっているのです。

https://covid-19-act.jp/parenting-who/?fbclid=IwAR0acZl2MlmHJ1NQHirF0ZpJ1y6JxNQzJ8Qsxdno-QhNJ5rEDwVKCO02Rug

子どもだけではありません。私たち大人も不安ですよね。

大人の不安は子どもにも伝染していきます。
そして、その反応は大人が忘れた頃(乗り越えた頃)に現れることも少なくありません。

子どものためにとありますが、共にいる大人(あなた)のためにも安心安全な環境作りをしてみるのはいかがでしょうか?

私も子どもと一緒に一つずつやってみようと思います。

子供のために家庭ができることー参考情報として、公益財団法人日本小児科学会のホームページもご覧ください。

◇一般のみなさまへ(公益社団法人 日本小児科学会)
http://www.jpeds.or.jp/modules/general/index.php?content_id=1

◇普段と異なる状況下における子どもの安心・安全のために(公益社団法人 日本小児科学会)
http://www.jpeds.or.jp/modules/general/index.php?content_id=28

◇留守番をする子どもの安全をまもるためにできること(公益社団法人 日本小児科学会)
http://www.jpeds.or.jp/modules/general/index.php?content_id=29

地域で職場で学校で。だれもがだれかのほっとする存在になれるはず。
「生きる人を支援する人」

そう、みんながゲートキーパー!

〔GKT 武隈智美〕