ゲートキーパー養成講座〔入門編〕オンライン#8

来る12月17日(木)NPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)の入門編講座をオンライン開催いたします。

【講座の概要】

注意:弊会Facebookイベントページの参加表明ボタン押下だけでは、お申し込みになりません。文末のリンク先からお申し込みください。

まずは「ゲートキーパー」を知っていただくための45分。ゲートキーパーを知って、体験してみましょう。きっと、優しい気持ちになれるはず。どなたでも、お気軽にご参加くださいみなさまにお目にかかれること楽しみにしています!

開催日時:2020年12月17日(木) 20:00~20:45
※ 終了後に30分程度の懇親会を予定しています。(任意参加)お気軽にご参加ください。

場 所 : オンライン(Zoom)

※ 開催日1週間前を目処に、参加URLと資料を申込時にご登録のメールアドレス宛に送信いたします。
※ 迷惑メールの設定によっては、弊会メールが届かない場合があります。弊会からのメールが受信できるよう「gkt.or.jp」を許可するように設定ください。

参加費: 1,000円

定 員 : 20名(申込み順に受付)

【ファシリテーター】
大久保 光男〔GKTアソシエートディレクター〕

TVCM制作会社プロデューサーを経て、スカパーの立ち上げに参画し編成、制作、宣伝を担当。自社ピュアハンドを設立し、宣伝販促映像及びサイエンスや裁判用映像制作を行う傍ら人事・教育研修コンサルを手がける。2014年にゲートキーパー養成講座を受講。2016年から3年間岩手三陸沿岸の観光振興事業に従事。2019年よりGKTの活動に加わる。
怪獣映画とストリートダンスをこよなく愛する。
東京神田出身。

【参加申込(Peatix利用)】
https://gkt20201217.peatix.com/

※お申込みにはあらかじめPeatixの登録が必要になります。登録がお済でない方は、お申込み画面右上の新規登録からご登録の上、お申込みください。


【ゲートキーパーとは?】

ゲートキーパーとは「生きる人を支援する人」
身近な人の変化に気づき、声をかけ、話をきき、つなぎ・見守る

ゲートキーパーは、もともとは日本のみならず海外でも、自殺対策の分野で広く使われている用語・概念で、悩んでいる人に寄り添い、関わりを持って「孤立・孤独」を防ぎ支援する人のことです。それは専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場で出来ることから進んで行動することができるため、WHO(世界保健機構)を始め、多くの国々で使用されその育成プログラムが実施されています。

NPO法人日本ゲートキーパー会TOKYO(GKT)では、このゲートキーパーを自殺対策の用語・概念にとどまらず「生きる人を支援する人」と捉え、市民や団体に対して「ゲートキーパーの養成」等を通じ、相互扶助による自殺、虐待、いじめ、ハラスメントの防止、不登校や引きこもりの減少など、誰もが安心して暮らせる、みんなの社会の実現に寄与することを目的に活動しています。

地域で職場で学校で。だれもがだれかのほっとする存在になれるはず。「生きる人を支援する人」そう、みんながゲートキーパー!

ゲートキーパー養成講座〔入門編〕オンライン#7

来る12月3日(木)NPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)の入門編講座をオンライン開催いたします。

【講座の概要】

注意:弊会Facebookイベントページの参加表明ボタン押下だけでは、お申し込みになりません。文末のリンク先からお申し込みください。

まずは「ゲートキーパー」を知っていただくための45分。ゲートキーパーを知って、体験してみましょう。きっと、優しい気持ちになれるはず。どなたでも、お気軽にご参加くださいみなさまにお目にかかれること楽しみにしています!

開催日時:2020年12月3日(木) 20:00~20:45
※ 終了後に30分程度の懇親会を予定しています(任意参加)。お気軽にご参加ください。

場 所 : オンライン(zoom)

※ 開催日1週間前を目処に、参加URLと資料を申込時にご登録のメールアドレス宛に送信いたします。
※ 迷惑メールの設定によっては、弊会メールが届かない場合があります。弊会からのメールが受信できるよう「gkt.or.jp」を許可するように設定ください。

参加費: 1,000円

定 員 : 20名(申込み順に受付)

【ファシリテーター】
森本 美花〔GKT代表理事〕

お申込: 下記URLよりお申込ください。

https://gkt2020103.peatix.com/

※お申込みにはあらかじめPeatixの登録が必要になります。登録がお済でない方は、お申込み画面右上の新規登録からご登録の上、お申込みください。


【ゲートキーパーとは?】

ゲートキーパーとは「生きる人を支援する人」
身近な人の変化に気づき、声をかけ、話をきき、つなぎ・見守る
ゲートキーパーは、もともとは日本のみならず海外でも、自殺対策の分野で広く使われている用語・概念で、悩んでいる人に寄り添い、関わりを持って「孤立・孤独」を防ぎ支援する人のことです。それは専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場で出来ることから進んで行動することができるため、WHO(世界保健機構)を始め、多くの国々で使用されその育成プログラムが実施されています。
NPO法人日本ゲートキーパー会TOKYOGKTでは、このゲートキーパーを自殺対策の用語・概念にとどまらず「生きる人を支援する人」と捉え、市民や団体に対して「ゲートキーパーの養成」等を通じ、相互扶助による自殺、虐待、いじめ、ハラスメントの防止、不登校や引きこもりの減少など、誰もが安心して暮らせる、みんなの社会の実現に寄与することを目的に活動しています。
地域で職場で学校で。だれもがだれかのほっとする存在になれるはず。「生きる人を支援する人」そう、みんながゲートキーパー!

【緊急開催】命とこころのシンポジウム「あなたの中のゲートキーパーを探す」

今回のシンポジウムでは、昨今の社会状況を鑑み、伝説のドキュメンタリー映画『みんなの学校』の大空小学校初代校長・木村泰子さんをお招きして、講演をしていただきました。その後、日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)の心理非専門職メンバーと「みんなの中のゲートキーパー」についてディスカッションを行いました。

※ご本人様からのご要望により「先生」ではなく木村泰子さんと表記させていただきます。

弊会にとって初のFacebook Live配信です。当日の模様は再配信として弊会ページにて公開しております。このブログの最後にURLがございますので、ぜひご覧ください。2時間15分、見ごたえたっぷりの動画になっております。

弊会からは司会進行兼モデレータとして代表理事森本、アドバイザーとして穂積、パネリストとして林、菅原、大久保の3人が登壇いたしました。

始まる前の様子

緊急開催にもかかわらず、当日は40名以上のご視聴・ご参加となりました。多数のご感想やご意見をいただき大いに盛り上がっただけでなく、予想外のトラブル発生にも視聴者のみなさまのご協力により無事進行ができました。感謝の気持ちでいっぱいです。この場をお借りして御礼を申し上げます。

イベントページに興味を持ち、ご覧いただいた方の総数はなんと3,010名!シンポジウム終了後、イタリアから視聴していたとのメッセージもいただき、ゲートキーパー活動に対する関心の高さは国の内外を問わないのだと感じました。

開会のあいさつ
(イベント目的と、ゲートキーパーの説明、GKTについて)
担当:GKT森本
基調講演:私の中のゲートキーパー
講師: 木村泰子さん
パネリスト3名による発表
テーマ:私の中のゲートキーパー
パネルディスカッション:あなたの中のゲートキーパーを探す
閉会のあいさつ、お知らせ
担当:GKT森本

基調講演では「私の中のゲートキーパー」について、初代校長として勤めていらした大空小学校でのご経験も含め木村泰子さんのお考えを熱弁いただきました。続いてパネリストから各々の体験を元に自身にとってのゲートキーパーとはどのような存在かという話をいたしました。その後、木村さんとパネリストでパネルディスカッションを行いました。「ゲートキーパーは決して特別な人ではない」ことや、「周りの安心できる人を巻き込んで悩みを話し合い、そっと見守るのが大切である」ことについて議論をしました。

最後に、穂積、パネリスト3名からの感想とコメントです。

GKT副理事 穂積

自殺予防の取りくみ、と聞くとびっくりされる方がいらっしゃるのですが、私たちが目指しているのは、「繋がる社会」です。
「繋がる」には、

    • お互いの違いを知ることや楽しむこと
    • 相手のニーズを聞いたり想像してみたりすること
    • ゆるりとささやかながら、手を離さない繋がりを作っていくこと
    • 自分や人の疲れを感じられること

が大事だよね!と、沢山の学びをいただいた会でした。

GKT理事 林

ゲストの木村泰子さんやGKTメンバーとのディスカッションを通して、「誰でも、誰かのゲートキーパーになれる」ということを再認識することができました。
新型コロナウィルスの感染拡大により、社会全体に不安が広がっているように感じますが、「孤立・孤独」を防ぐためにもゲートキーパーの輪を広げていきたいと思います。

GKT理事 菅原

ゲートキーパーは誰でもなれるけれども、誰でも良い訳ではない。大事なのは、味方になりきる姿勢で安心できる場を作られるか。そのような人が増えればお互いを見守り支えあう社会が形成され、子どもの自殺者数649人(2018・2019年文科省調査)は大きく下がり、幸福度は大きく上がると思う。ゲートキーパーの大切さを再確認できた。

GKTアソシエイトディレクター 大久保(Paul)


仲間の話、発見があり面白かったです。
物事が上手く進まず段取りの悪いことに対して、苛立たれてしまうか、心配されるかは主催と参加者の同心性に依拠すると思われます。また、その失点をその後挽回できたかどうかは参加者の表情や雰囲気で分かるのがライブ。これは私のPCが固まった反省含め思ったことの一つです。

当日の様子は下記URLからご視聴いただけます。概要欄には時間指定を記載しておりますので、そちらを目安にご覧ください。

【緊急開催】命とこころのシンポジウム「あなたの中のゲートキーパーを探す」イベントページ

https://fb.watch/24U4d_fqlN/


次回イベントのお知らせ

下記URLからお申込みいただけます。

https://gkt2020103.peatix.com/

【緊急開催】命とこころのシンポジウム 「あなたの中のゲートキーパーを探す」

来る11月15日(日)に命とこころのシンポジウム
『あなたの中のゲートキーパーを探す』」をオンライン開催いたします。
13:00〜14:30Facebook Liveでの無料配信です。

 

 

◎「ゲートキーパー」って?

もともとは自殺対策の分野で広く使われている言葉ですが、特別な人・特別な対応のみを指す言葉ではありません。誰もが誰かのゲートキーパーになれるんです。
昨今の社会状況を鑑み、伝説のドキュメンタリー映画『みんなの学校』の大空小学校初代校長・木村泰子さんをお招きして、日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)から、心理の専門職ではないメンバーと一緒に「みんなの中のゲートキーパー」についてディスカッションをしていただきます。

 

【ゲスト】
木村泰子さん(映画「みんなの学校」大空小学校初代校長)
【パネリスト】
林晋吾(GKT理事)
菅原玲子(GKT理事)
大久保光男(GKTアソシエイトディレクター)
【モデレーター】
森本美花(GKT代表理事/公認心理師・精神保健福祉士)
【アドバイザー】
穂積桜(GKT副理事/精神科医・産業医)

 

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◎ ゲートキーパーとは?

全国の自殺者数が減少傾向にあった中、今年は8月から昨年度比で増加傾向にあり、今後さらに自殺者数が増えるのではという予想もされています。
そんな中、ますます必要となるのが「ゲートキーパー」です。ゲートキーパーは、もともと日本のみならず海外でも、自殺対策の分野で広く使われている言葉で、悩んでいる人に寄り添い、関わりを持って「孤立」を防ぎ支援する人です。
それは、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場で出来ることなのですが、まだまだ「ゲートキーパー=特別な人がなる」との誤解も多いように思います。
自分の住む地域で、職場で、学校で。身近なあなたが、誰かのゲートキーパーになれるはずです。「生きる人を支援する人」そんなゲートキーパーを知ってください。

 

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◆ 開催日時:11月15日(日)13:00〜14:30
◆ コンテンツ
・木村泰子さん基調講演「みんなの学校、みんなの社会」
・パネリスト発表「私の中のゲートキーパー」
・パネルディスカッション「みんなの中のゲートキーパー!」
◆ Facebook Live配信先(無料配信)
NPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)のFacebookページ
ご視聴の方は、上記ページに「いいね」をお願いします。

 

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☆追記

 

Facebookイベントにて当日の配信は行いますが、Facebookを登録されていない方、見逃してしまった方、再度視聴したい方向けに、アーカイブ配信を予定しております。
Facebookを登録されていらっしゃらない方は、下記の方法で弊会ページにアクセスしご視聴ください。

 

この記事からアクセスする場合は…

 

 

インターネットで検索をする場合は…

 

 

10/14 企業・支援者向け ゲートキーパー講座を行いました

皆さんこんにちは。10/14にMS&ADアビリティワークス株式会社さま(以下AW)にてゲートキーパー講座を実施させていただきました。密を避けての対面とオンラインを併用しての講座は大変密な時間でした!

AWのみなさまと森本(写真前列中央)

これからの益々のご発展とお祈りするとともに、一緒に成長していけることを嬉しく思います。

AWは平成30年に設立された特例子会社です。障害の有無に関わらずイキイキと働くために、環境や心身を支える支援者の皆さまへの講座です。孤立させない、成長を信じきるという、ゲートキーパーマインドはこれまでも皆さまが育まれたそのもの。さらなる成長を目指して、スタッフの皆さんのみならず、社長自らご参加くださったこと、我々も大感激でした。

MS&ADアビリティワークス株式会社HP
https://www.ms-ad-abilityworks.co.jp/

〔GKT事務局〕

ゲートキーパー養成講座〔入門編〕オンライン#4

ゲートキーパー養成講座〔入門編〕#4

来る10月25日(日)NPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)の入門編講座をオンラインで開催いたします。

【講座の概要】

まずは「ゲートキーパー」を知っていただくための45分。ゲートキーパーを知って、体験してみましょう。きっと、優しい気持ちになれるはず。どなたでも、お気軽にご参加くださいみなさまにお目にかかれること楽しみにしています!

開催日時:2020年10月25日(日) 13:30~14:15
※ 終了後に30分程度の懇親会を予定しています(任意参加)。お気軽にご参加ください。

場 所 : オンライン(Zoom)

※ 開催日1週間前を目処に、参加URLと資料を申込時にご登録のメールアドレス宛に送信いたします。
※ 迷惑メールの設定によっては、弊会メールが届かない場合があります。弊会からのメールが受信できるよう「gkt.or.jp」を許可するように設定ください。

参加費: 1,000円

定 員 : 20名(申込み順に受付)

【ファシリテーター】
武隈 智美〔GKT理事〕

お申込: 下記URLよりお申込ください。

https://gkt20201025.peatix.com/

※お申込みにはあらかじめPeatixの登録が必要になります。
登録がお済でない方は、お申込み画面右上の新規登録からご登録の上、お申込みください。


【ゲートキーパーとは?】

ゲートキーパーとは「生きる人を支援する人」
身近な人の変化に気づき、声をかけ、話をきき、つなぎ・見守る
ゲートキーパーは、もともとは日本のみならず海外でも、自殺対策の分野で広く使われている用語・概念で、悩んでいる人に寄り添い、関わりを持って「孤立・孤独」を防ぎ支援する人のことです。それは専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場で出来ることから進んで行動することができるため、WHO(世界保健機構)を始め、多くの国々で使用されその育成プログラムが実施されています。
NPO法人日本ゲートキーパー会TOKYOGKTでは、このゲートキーパーを自殺対策の用語・概念にとどまらず「生きる人を支援する人」と捉え、市民や団体に対して「ゲートキーパーの養成」等を通じ、相互扶助による自殺、虐待、いじめ、ハラスメントの防止、不登校や引きこもりの減少など、誰もが安心して暮らせる、みんなの社会の実現に寄与することを目的に活動しています。
地域で職場で学校で。だれもがだれかのほっとする存在になれるはず。「生きる人を支援する人」そう、みんながゲートキーパー!

ゲートキーパー養成講座〔入門編〕オンライン#3

来る9月18日(金)NPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)の入門編講座をオンラインで開催いたします。

【講座の概要】

まずは「ゲートキーパー」を知っていただくための45分。ゲートキーパーを知って、体験してみましょう。きっと、優しい気持ちになれるはず。どなたでも、お気軽にご参加くださいみなさまにお目にかかれること楽しみにしています!

開催日時:2020年9月18日(金) 19:00~19:45
※ 終了後に30分程度の懇親会を予定しています。(任意参加)お気軽にご参加ください。

場 所 : オンライン(Zoom)
※ 後日、参加URLと資料をメールにてご案内いたします。

参加費: 1,000円

定 員 : 20名(申込み順に受付)

【ファシリテーター】
森本 美花〔GKT代表理事〕

お申込: 下記URLよりお申込ください。

https://gkt200918.peatix.com/

※お申込みにはあらかじめPeatixの登録が必要になります。
登録がお済でない方は、お申込み画面右上の新規登録からご登録の上、お申込みください。


【ゲートキーパーとは?】

ゲートキーパーとは「生きる人を支援する人」
身近な人の変化に気づき、声をかけ、話をきき、つなぎ・見守る
ゲートキーパーは、もともとは日本のみならず海外でも、自殺対策の分野で広く使われている用語・概念で、悩んでいる人に寄り添い、関わりを持って「孤立・孤独」を防ぎ支援する人のことです。それは専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場で出来ることから進んで行動することができるため、WHO(世界保健機構)を始め、多くの国々で使用されその育成プログラムが実施されています。
NPO法人日本ゲートキーパー会TOKYOGKTでは、このゲートキーパーを自殺対策の用語・概念にとどまらず「生きる人を支援する人」と捉え、市民や団体に対して「ゲートキーパーの養成」等を通じ、相互扶助による自殺、虐待、いじめ、ハラスメントの防止、不登校や引きこもりの減少など、誰もが安心して暮らせる、みんなの社会の実現に寄与することを目的に活動しています。
地域で職場で学校で。だれもがだれかのほっとする存在になれるはず。「生きる人を支援する人」そう、みんながゲートキーパー!

8月23日 ゲートキーパー養成講座(入門編)をオンライン開催

みなさま、こんにちは。今回は8月23日に開催した「ゲートキーパー養成講座(入門編)」の報告です。

今回初めて日曜日の日中開催となりました。初級編ということで、ゲートキーパーとは何か、どのようなことをするのかを、具体例を入れつつ話させていただきました。9名の方々にオンラインでご参加いただき、有意義な時間を過ごすことが出来ました。ファシリテーターは、精神保健福祉士・特別支援教育士の武隈智美(GKT理事)が務めさせていただきました。

当日の様子。記念写真は照れ屋さんにスタンプをのせて。
当日の様子。記念写真は照れ屋さんにスタンプをのせて。

参加されたみなさまからのコメントを紹介します。

入門編として時間も短時間で適切であったと思う。
また講師の話もコンパクトに纏まっており説明も上手く分かりやすくてよかった。
(Rockyさま)

Rockyさまへ
受講いただきありがとうございます。必要な情報を、うまく纏めてお届けできていたならばうれしいです。まずは、出来ることを出来る範囲で。今後とも、ゲートキーパー仲間として、よろしくお願いします。

講義のペースがとても良かったです。
各場面の具体例(大丈夫?と聞いても大丈夫だからと返答された場合など)があって良かったです。
もっと専門的な講座もあったら受けたいなと思います。
(tomoさま)

tomoさまへ
ご参加ありがとうございました。「自分にできること」を考えるきっかけになれば嬉しいです。具体例はものごとの理解に役立ちますので、要所で入れるようにしています。講座のアドバンス編については現在、企画中です。来年開催予定ですので、アドバンス編で是非お会いしましょう!

全てご紹介できずに恐縮ですが、みなさまの言葉は大変励みになります。ありがとうございました。

今回、ファシリテーターを努めた武隈よりメッセージです。

例えば「今日出会ったりすれ違った人で何人がメガネをかけていましたか?」という質問をしたとします。皆さんは答えられますか?
おそらく、知っている人の顔はなんとなく思い浮かぶけれど、知らない人のことは思い出せないでしょう。たまたま会話をしなかった、ついつい自分の手元に集中していて、すれ違ったことにすら気づかなかったという人もいるかもしれません。
ではもし「今日はメガネをかけた人に注目してください」とお願いをしたらどうでしょう。最初からメガネに意識が向くのではないでしょうか。
ゲートキーパーの「気づく」というステップがまさにそうです。気づくために自分がどこに意識を向けるのか。講座でお伝えしたことが皆さんの学びのきっかけとなり、ゲートキーパーとしての最初の一歩に繋がると信じています。
「だれかが自分を知っている、見守ってくれている」そんな社会を一緒に作っていきたい・・・その活動を続けて参りますので、今後とも応援いただけますと幸いです。ありがとうございました。
武隈智美

〔GKT事務局〕

ゲートキーパー養成講座〔入門編〕オンライン#2

来る8月23日(日)NPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)の入門編講座をオンラインで開催いたします。

【講座の概要】

まずは「ゲートキーパー」を知っていただくための45分。ゲートキーパーを知って、体験してみましょう。きっと、優しい気持ちになれるはず。どなたでも、お気軽にご参加くださいみなさまにお目にかかれることを楽しみにしています!

開催日時:2020年8月23日(日) 13:30~14:15
※ 終了後に30分程度の懇親会を予定しています(任意参加)。お気軽にご参加ください。

場 所 : オンライン(Zoom)
※ 後日、参加URLと資料をメールにてご案内いたします。

参加費: 1,000円

定 員 : 20名(申込み順に受付)

【ファシリテーター】
武隈 智美〔GKT理事〕

お申込: 下記URLよりお申込ください。

https://gkt200823.peatix.com/

※お申込みにはあらかじめPeatixの登録が必要になります。
登録がお済でない方は、お申込み画面右上の新規登録からご登録の上、お申込みください。


【ゲートキーパーとは?】ゲートキーパーとは「生きる人を支援する人」
身近な人の変化に気づき、声をかけ、話をきき、つなぎ・見守る

ゲートキーパーは、もともとは日本のみならず海外でも、自殺対策の分野で広く使われている用語・概念で、悩んでいる人に寄り添い、関わりを持って「孤立・孤独」を防ぎ支援する人のことです。それは専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場で出来ることから進んで行動することができるため、WHO(世界保健機構)を始め、多くの国々で使用されその育成プログラムが実施されています。

NPO法人日本ゲートキーパー会TOKYOGKTでは、このゲートキーパーを自殺対策の用語・概念にとどまらず「生きる人を支援する人」と捉え、市民や団体に対して「ゲートキーパーの養成」等を通じ、相互扶助による自殺、虐待、いじめ、ハラスメントの防止、不登校や引きこもりの減少など、誰もが安心して暮らせる、みんなの社会の実現に寄与することを目的に活動しています。

地域で職場で学校で。だれもがだれかのほっとする存在になれるはず。「生きる人を支援する人」そう、みんながゲートキーパー!

初めてオンラインでゲートキーパー養成講座(入門編)を開催!

みなさま、こんにちは。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。今回は、去る7月29日にオンラインで初めて開催した「ゲートキーパー養成講座(入門編)」の報告をいたします。

当日は10名のみなさまとともに有意義な時間を過ごすことができました。遅れ馳せながらの初オンライン開催でしたので、何度もリハーサルや事前確認をして挑んだのですが、途中で回線が落ちてしまうというアクシデントも・・・しかし、トラブルにも皆さまがご協力くださったことで解決でき、人と人の繋がりとゲートキーパーの大切さを改めて強く実感する機会となりました。

続いてご参加のみなさまからのコメントを紹介します。

自分でもできることがある、小さな気づき、ちょっとした声掛け、名前を呼んで話し出す・・・日常生活でできるベビーステップを具体的に知れました。
(まぁみさま)

まぁみさまへ。
できることをできる範囲で。まずは、「やってみたい!」と思って頂くことが目的でしたので、無理のない最初の一歩、ベイビーステップを感じてくださったことを嬉しくおもいます。ありがとうございました!

サインを見逃さない、提案、そのままでOK、そっと見守ることが関連づけて学べたのがよかったです。そして最後に、いざという時に自分の身を守ることに役立つという点は、まさにその通りであると感じました。
(森岩城さま)

森岩樹さまへ。
コミュニケーションをもって誰でも誰かのゲートキーパーになれますし、自分自身とのコミュニケーションを取ることも大切です。そんな思いを汲み取ってくださりありがとうございます^^

全てご紹介できずに恐縮ですが、みなさんのご感想は大変励みになります。ありがとうございました。

今回ファシリテーターを務めた森本よりメッセージです。

このコロナ禍で、今の日常が、今までの日常とは大きく違っています。こんな時こそ、また今後ますますゲートキーパーの役割は大きくなっていくはずです。ちょっとしたゲートキーパーマインドが誰かの「ほっとできる」に繋がります。出来ることを出来る範囲で、皆で一緒にゲートキーパー活動を続けられると嬉しいです。

次回講座は、8月23日(日)の13:30から、オンラインでの開催です。

下記リンクより詳細の確認とお申し込みが可能です。

https://gkt200823.peatix.com/

みなさまのご参加をお待ちしています。

〔GKT事務局〕