#Stay Home #家にいよう #ウイルスの次に「アイツ」がやってくる

新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の感染拡大にともない不要の外出自粛が求められています。

その一方で、感染拡大を阻止する為に最前線で活躍する医療従事者の方々、小売業販売員の方々への心ない言動が問題となっています。

そのような中、日本赤十字社はコロナウイルスに関するアニメーション動画を公開しました。

【日本赤十字社】「ウイルスのつぎにやってくるもの」

コロナウイルスに対する恐怖が広がるにつれ、間違った情報が拡散し、新たな差別や偏見を生みだしている様子が描写がされています。

私たち一人ひとりが恐怖に支配されないように、お互いを助け合うことを意識すればこの「恐怖」に勝てるはずです。

このような時こそ、誰もが誰かのゲートキーパーになれるはず。

外出は自粛するよう呼び掛けられていますが、優しさに自粛は求められていません。離れて暮らす家族や友人、大切なあの人とゆったり過ごして今を楽しみましょう。

〔GKT 菅原玲子〕


出典: 新型コロナウイルス感染症に対する活動報告|日本赤十字社
http://campaign.jrc.or.jp/kansensho/

新型コロナ対策として子どもの側にいる大人ができること

画像:ぱくたそ元
花よりワンコのフリー素材
https://www.pakutaso.com/20120516152post-1529.html

毎日繰り返される新型コロナウイルスに関するニュース。長期化する対策の中、日常生活には大きな変化が生じています。そんな中、今までに経験したことのない新学期を迎えた子どもたち。子どもたちの心の疲れが心配です。

中には、不安定になったお子さんとどう接すれば良いのか、悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

そこで、みなさんの参考になればと、ご紹介したい記事があります。

WHOから保護者に向けて「新型コロナウイルスから子どもの心を守る」が発信され、有志の医師、デザイナーの方々が翻訳してくださっているのです。

https://covid-19-act.jp/parenting-who/?fbclid=IwAR0acZl2MlmHJ1NQHirF0ZpJ1y6JxNQzJ8Qsxdno-QhNJ5rEDwVKCO02Rug

子どもだけではありません。私たち大人も不安ですよね。

大人の不安は子どもにも伝染していきます。
そして、その反応は大人が忘れた頃(乗り越えた頃)に現れることも少なくありません。

子どものためにとありますが、共にいる大人(あなた)のためにも安心安全な環境作りをしてみるのはいかがでしょうか?

私も子どもと一緒に一つずつやってみようと思います。

子供のために家庭ができることー参考情報として、公益財団法人日本小児科学会のホームページもご覧ください。

◇一般のみなさまへ(公益社団法人 日本小児科学会)
http://www.jpeds.or.jp/modules/general/index.php?content_id=1

◇普段と異なる状況下における子どもの安心・安全のために(公益社団法人 日本小児科学会)
http://www.jpeds.or.jp/modules/general/index.php?content_id=28

◇留守番をする子どもの安全をまもるためにできること(公益社団法人 日本小児科学会)
http://www.jpeds.or.jp/modules/general/index.php?content_id=29

地域で職場で学校で。だれもがだれかのほっとする存在になれるはず。
「生きる人を支援する人」

そう、みんながゲートキーパー!

〔GKT 武隈智美〕

ご聴取ありがとうございました

皆さんこんにちは。3月29日のニッポン放送ラジオ番組『ひだまりハウス』ご聴取ありがとうございました。

「ゲートキーパーとは?」
「誰でも誰かのゲートキーパーになれる」
「必要なのは最強の素人集団」

ナビゲートドクターの樋口輝彦先生、司会の町亞聖さんのリードで、設立までのこと、これから目指すところも含めてお話しさせて頂きました。

残念ながら新型コロナの影響で活動がままならず、今後の講座開催等の予定は未定ですが、私たちができることはたくさんあるはずです。

ゲートキーパーとは「生きる人を支援する人」。

こんな時だからこそ、みなさんお一人おひとりが、誰かの「ゲートキーパー」であることを誇りに、お互い心を寄せ合い気持ちを繋ぎましょう。

みんながゲートキーパー!

〔GKT 森本美花〕


2020年03月29日 | ウィークエンド・ケアタイム『ひだまりハウス』~うつ病・認知症について語ろう | ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93

番組ホームページ
http://www.1242.com/program/hidamari/

番組のご視聴はこちらからどうぞ。
https://www.1242.com/hidamari/hidamari_blog/blog20200329-229797/

【延期】3/11開催 ゲートキーパー養成講座(入門編)

新型コロナウイルスに関しまして現在の状況を鑑み、第3回ゲートキーパー養成講座の延期を決定いたしました。
開催日時が決まり次第改めまして告知いたします。
参加をご検討くださいました皆さまには深くお詫び申し上げます。


第3回目のゲートキーパー養成講座(入門編)です!


【ゲートキーパーとは?】

ゲートキーパーとは「生きる人を支援する人」。
身近な人の変化に気づき、声をかけ、話をきき、つなぎ・見守る〜
ゲートキーパーは、もともとは日本のみならず海外でも、自殺対策の分野で広く使われている用語・概念で、悩んでいる人に寄り添い、関わりを持って「孤立・孤独」を防ぎ支援する人のことです。それは専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場で出来ることから進んで行動することができるるため、WHO(世界保健機構)を始め、多くの国々で使用されその育成プログラムが実施されています。

NPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)では、このゲートキーパーを自殺対策の用語・概念にとどまらず「生きる人を支援する人」と捉え、市民や団体に対して「ゲートキーパーの養成」等を通じ、相互扶助による自殺、虐待、いじめ、ハラスメントの防止、不登校や引きこもりの減少など、誰もが安心して暮らせる、みんなの社会の実現に寄与することを目的に活動しています。

地域で職場で学校で。だれもがだれかのほっとする存在になれるはず。「生きる人を支援する人」そう、みんながゲートキーパー!

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講座の詳細
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まずは「ゲートキーパー」を知っていただくための45分。
気になる人への声かけを中心に、ゲートキーパーを体験して頂きます。きっと、優しい気持ちになれるはず。

お仕事帰り、学校帰りにお気軽にご参加ください。
みなさまにお目にかかれることを楽しみにしています!

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●東京・飯田橋会場●

開催日: 2020年3月11日(水)
時 間 : 19:00~19:45(受付開始 18:40~)
場 所 : 東京ボランティア・市民活動センター
(新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ10階 会議室)
https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html

参加費: お一人1,000円
※当日受付でお支払いください
定 員 : 20名(申込み順に受付)

ファシリテーター:大久保 光男

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主催
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特定非営利活動法人 日本ゲートキーパー協会T0KYO

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お申込み
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お申込み方法

①Facebookからのお申込み

弊会Facebookイベントページ「参加予定」ボタンを押下ください。

参加お申込み
※クリックするとFacebookページに飛びます。

②メールからのお申込み

下記のメールアドレスに必要事項を記入し送信してください。

seminer@gkt.or.jp

メールのタイトル: 3/11入門編申込み
本文:
お名前
※複数名の場合は全員のお名前をご記入ください。
領収書の宛名:
※領収書不要の場合は記入しなくて結構です。
その他、連絡事項(任意):

※ 定員がありますので、キャンセルは参加表明を取り消す等、必ずご連絡ください。

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お問い合わせ
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弊会イベントページ、お問い合わせアドレス(info@gkt.or.jp)へご連絡ください。
お気軽にどうぞ!
※ 返信までに1日程度お時間を頂く場合がございます。ご容赦ください。

GKTがラジオ番組に出演します!

写真向かって右:樋口輝彦先生 中央:GKT森本美花 左:町亞聖さん

みなさんこんばんは。
3月は「自殺対策強化月間」です。

この度、ニッポン放送のラジオ番組で、僭越ながらGKT(日本ゲートキーパー協会TOKYO)の森本がゲスト出演しお話しさせていただくことになりました。

ゲートキーパーとは?
ゲートキーパー協会TOKYO(ならびにゲートキーパー協会)が目指しているゲートキーパー像とは?

悩んでいる人を孤立させない「生きる人を支援する人」それは、最強の素人であって欲しい。自殺対策にとどまらず、いじめや引きこもり、ハラスメント など、あらゆる社会問題を防ぐ鍵になるはず…そんな、思いを話してまいりました。

憧れの樋口輝彦先生はとても優しく紳士で、ナビゲートくださった町亞聖さんは場作りが素晴らしく、楽しく収録することができました。

早朝の番組ですが、聴いて頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

聞き逃してしまった方はradikoのタイムフリーにて聴くことができます。
※放送から過去1週間以内に限ります。

●番組
『ウィークエンド・ケアタイム ひだまりハウス』
毎週日曜 朝6時25分~6時54分放送
※うつ病と認知症の番組です。
https://www.1242.com/hidamari/

●放送日時
2020年3月29日(日)朝6:25~6:54

●パーソナリティー
ナビゲート・ドクター 樋口輝彦(ひぐちてるひこ)先生
https://www.jcptd.jp/greeting.html
司会進行 アナウンサー 町亞聖(まちあせい)さん
http://www.horipro.co.jp/machiasei/
ゲスト GKT 森本美花(もりもとみはな)

ゲートキーパー養成講座延期のお知らせ

写真向かって右:原(GKT理事) 中央:林 左:大久保

2/26のゲートキーパー養成講座は、出来る限りの対策を準備して開催の予定でしたが、昨今の状況を鑑み延期させて頂きました。楽しみにされていた皆さま、直前の延期にもかかわらず、ご快諾・ご協力ありがとうございました。

なお、今後の予定ですが3/11分を延期、4月以降の開催については3月末に改めてご案内いたします。

どうぞ、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。講師陣の写真を添えて。

ボランタリーフォーラムご参加ありがとうございました!

前段右: 中村監督 左: ナオトさん、後段 弊会: 森本・大久保、スタッフさん一同

2月7日から9日、3日間開催された「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2020(※)」延人数900人を超える皆様のご参加ありがとうございました!

ナオトひとりっきりポスター
2011年の福島原発事故直後に全町避難となり、無人地帯となった福島県双葉郡富岡町に残り、いきものたちと暮らす一人の男性を追ったドキュメンタリー。(2014年/配給:アルゴ・ピクチャーズ/98分)

弊会企画の分科会「映画『ナオトひとりっきり』上映&トークショー 〜福島・人と動物、僕らはまだここに生きているぞ!〜」にも、沢山のご参加ありがとうございました。

映画とあわせておふたりから伺った当時から現在、そして未来へ目を向けたお話。決して、メディアだけでは知り得ない「非日常」を「日常」として生きる福島を知ることができました。この貴重な経験を持って、一人ひとりが考え、一歩踏み出すきっかけとなれば嬉しいです。

※ 公式ホームページはこちらから
中村監督や著名人からのコメントも掲載されています。

    • 記憶が薄れてくる頃に大切な映画でした。
    • 福島で生きるとはこういうことか。言葉もありません。
    • 映画はもちろんですが、松村さんと中村さんのお話が聞けて良かったです。

その他、いただいた沢山のご感想は、ナオトさんと中村監督に間違いなく届けさせて頂きますね。

〔GKT 森本美花 大久保光男〕


※「市民社会をつくるボランタリーフォーラム2020TOKYO」とは、私たちの暮らしに関わるさまざまな社会問題に焦点をあて、それを共有し、私たち市民にできることを考えていくためのイベントとして、2004年から開催しています。フォーラムは毎年、参画した実行委員同士で問題意識を持ち寄り、丁寧に協議を重ね、今取り組みたい社会課題などを発信しています。(毎年2月頃に飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターにて開催)

西東京市職員さま向け「ゲートキーパー研修」を担当させていただきました!

西東京市での研修模様

2019年12月24日、西東京市保健課の保健師の先生方と一緒に職員さま向けに「ゲートキーパー研修」を担当させていただきました。

講義だけでなく体験学習を交え、積極的に参加していただき、有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました!

西東京市では、現在市町村自殺対策計画を「生きる支援推進計画」として策定中でいらっしゃいます。

「生きる人を支援する人」=ゲートキーパー

私たちの目標である「みんながゲートキーパー」が、西東京市の職員の皆さまと一緒に体験できたことはとても嬉しく思います。

詳しくは下記西東京市ホームページをご覧ください。

https://www.city.nishitokyo.lg.jp/smph/kenko_hukusi/seizinhoken/kokoro_kenkou/gatekeep-syokuin.html

地域で、職場で、学校で。誰もが誰かのゲートキーパーになれる。みんながゲートキーパー!

〔GKT 森本美花〕