ゲートキーパー芸術祭

9月10日はWHOが定める「世界自殺予防デー」。
また、9月10日〜16日は厚生労働省の定める「自殺予防週間」です。さらに9月は東京都の「自殺対策月間」です。

これらの国際デー、予防週間や対策月間は、自殺についての誤解や偏見をなくし、自殺対策を推進することを目的としています。

そこで日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)では、「生きる」の支援をより多くの方に知っていただくために芸術祭を企画しました。「生きる」テーマにした芸術作品を募集したところ、ゲートキーパーの方々が力作を送ってくれました。

それでは作品をご覧ください。そして、込められた思いがみなさまのこころに寄り添えますよう。

〔GKT事務局〕

※ BGMが流れます。音量にはご注意ください。
※ 動画の容量の関係上2つに分割していますが、弊会Facebookページに掲載している動画と同じ内容です。

※ 団体名誤表記についてお詫びと訂正「ゲートキーパー芸術祭」動画において、以下の誤表記がございましたので、お知らせと共に謹んでお詫びし、訂正させていただきます。
(誤)自殺予防団体-PSbyMD- →(正)自殺予防団体-SPbyMD-
皆様にはご迷惑をお掛けしましたことを重ねてお詫び申し上げます。

ゲートキーパー芸術祭/作品募集

9月10日はWHOが定める「世界自殺予防デー」。また、9月10日〜16日は厚生労働省の定める「自殺予防週間」、さらに9月は東京都の「自殺対策月間」です。

日本での自殺者数は減少傾向にあるものの、その数自体は決して少ないと言えません。そして、自殺に追い込まれるという危機は誰にでも起こりえることでもあるのです。これらの国際デー、予防週間や対策月間は、自殺についての誤解や偏見をなくし、自殺対策を推進することを目的としています。

自殺対策は「生きるための支援」であり、ゲートキーパーは「生きることを支援する人」であることから、日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)ではご協力いただけるゲートキーパーの皆さまと一緒に「生きる」を支援するべく、「生きる」を想起させる芸術作品が集う「ゲートキーパー芸術祭」を開催します!

具体的には「生きる」をイメージした写真・イラスト等の作品を募集し、応募いただいた作品で作品集(動画)を作成、GKTの Facebookページ、ホームページに掲載させていただきます(9月10日予定)。

コンテストではありませんので、ランク付けは行いません。そして、残念ながら賞品もございません。この芸術祭は、皆さまの作品で自殺対策ならびにゲートキーパーの普及や啓蒙にご協力いただくことを目的としております。奮ってのご参加、お待ちしています!

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応募期間:2020年9月5日23:59まで

募集作品:写真、イラスト、絵画、書道など

応募資格:誰でも(プロ・アマ問いません)

応募要領:作品と次の項目を本Facebookページのメッセージにてお送りください。

NPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYO Facebookページ

https://www.facebook.com/gktokyo

  • デジタルデータ化された作品
    • ファイル形式は JPEG または PNG
    • ファイルサイズは10MB以内
    • 写真はスマホ、タブレット、カメラで撮影したもの
  • 掲載希望のお名前(ペンネーム等)
  • 作品タイトル
  • 作品に込めた想い、説明などコメント(100字まで)

※ 動画作成の過程で編集上の都合により、作品を最小の範囲において加工する場合がございます。ご了承ください。

【著作権、肖像権等へのご注意】

  • 応募作品に関する著作権は応募者に帰属するものといたします。
  • 第三者の肖像や、プライバシー及び著作物を含む応募作品に関して、ご応募作品の著作者様より、本イベントへの応募、及び弊会による使用について、事前の使用許諾・承認を受けたうえでご応募ください。
  • 応募作品が第三者の肖像権、著作権、パブリシティ権その他の権利を侵害している状況、またはそのおそれがあることにより生じる一切の事項については、応募者が責任をもって対応していただくものとし、弊会は一切関与をいたしません。

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#Stay Home #家にいよう #ウイルスの次に「アイツ」がやってくる

新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の感染拡大にともない不要の外出自粛が求められています。

その一方で、感染拡大を阻止する為に最前線で活躍する医療従事者の方々、小売業販売員の方々への心ない言動が問題となっています。

そのような中、日本赤十字社はコロナウイルスに関するアニメーション動画を公開しました。

【日本赤十字社】「ウイルスのつぎにやってくるもの」

コロナウイルスに対する恐怖が広がるにつれ、間違った情報が拡散し、新たな差別や偏見を生みだしている様子が描写がされています。

私たち一人ひとりが恐怖に支配されないように、お互いを助け合うことを意識すればこの「恐怖」に勝てるはずです。

このような時こそ、誰もが誰かのゲートキーパーになれるはず。

外出は自粛するよう呼び掛けられていますが、優しさに自粛は求められていません。離れて暮らす家族や友人、大切なあの人とゆったり過ごして今を楽しみましょう。

〔GKT 菅原玲子〕


出典: 新型コロナウイルス感染症に対する活動報告|日本赤十字社
http://campaign.jrc.or.jp/kansensho/

新型コロナ対策として子どもの側にいる大人ができること

画像:ぱくたそ元
花よりワンコのフリー素材
https://www.pakutaso.com/20120516152post-1529.html

毎日繰り返される新型コロナウイルスに関するニュース。長期化する対策の中、日常生活には大きな変化が生じています。そんな中、今までに経験したことのない新学期を迎えた子どもたち。子どもたちの心の疲れが心配です。

中には、不安定になったお子さんとどう接すれば良いのか、悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

そこで、みなさんの参考になればと、ご紹介したい記事があります。

WHOから保護者に向けて「新型コロナウイルスから子どもの心を守る」が発信され、有志の医師、デザイナーの方々が翻訳してくださっているのです。

https://covid-19-act.jp/parenting-who/?fbclid=IwAR0acZl2MlmHJ1NQHirF0ZpJ1y6JxNQzJ8Qsxdno-QhNJ5rEDwVKCO02Rug

子どもだけではありません。私たち大人も不安ですよね。

大人の不安は子どもにも伝染していきます。
そして、その反応は大人が忘れた頃(乗り越えた頃)に現れることも少なくありません。

子どものためにとありますが、共にいる大人(あなた)のためにも安心安全な環境作りをしてみるのはいかがでしょうか?

私も子どもと一緒に一つずつやってみようと思います。

子供のために家庭ができることー参考情報として、公益財団法人日本小児科学会のホームページもご覧ください。

◇一般のみなさまへ(公益社団法人 日本小児科学会)
http://www.jpeds.or.jp/modules/general/index.php?content_id=1

◇普段と異なる状況下における子どもの安心・安全のために(公益社団法人 日本小児科学会)
http://www.jpeds.or.jp/modules/general/index.php?content_id=28

◇留守番をする子どもの安全をまもるためにできること(公益社団法人 日本小児科学会)
http://www.jpeds.or.jp/modules/general/index.php?content_id=29

地域で職場で学校で。だれもがだれかのほっとする存在になれるはず。
「生きる人を支援する人」

そう、みんながゲートキーパー!

〔GKT 武隈智美〕

ご聴取ありがとうございました

皆さんこんにちは。3月29日のニッポン放送ラジオ番組『ひだまりハウス』ご聴取ありがとうございました。

「ゲートキーパーとは?」
「誰でも誰かのゲートキーパーになれる」
「必要なのは最強の素人集団」

ナビゲートドクターの樋口輝彦先生、司会の町亞聖さんのリードで、設立までのこと、これから目指すところも含めてお話しさせて頂きました。

残念ながら新型コロナの影響で活動がままならず、今後の講座開催等の予定は未定ですが、私たちができることはたくさんあるはずです。

ゲートキーパーとは「生きる人を支援する人」。

こんな時だからこそ、みなさんお一人おひとりが、誰かの「ゲートキーパー」であることを誇りに、お互い心を寄せ合い気持ちを繋ぎましょう。

みんながゲートキーパー!

〔GKT 森本美花〕


2020年03月29日 | ウィークエンド・ケアタイム『ひだまりハウス』~うつ病・認知症について語ろう | ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93

番組ホームページ
http://www.1242.com/program/hidamari/

番組のご視聴はこちらからどうぞ。
https://www.1242.com/hidamari/hidamari_blog/blog20200329-229797/

GKTがラジオ番組に出演します!

写真向かって右:樋口輝彦先生 中央:GKT森本美花 左:町亞聖さん

みなさんこんばんは。
3月は「自殺対策強化月間」です。

この度、ニッポン放送のラジオ番組で、僭越ながらGKT(日本ゲートキーパー協会TOKYO)の森本がゲスト出演しお話しさせていただくことになりました。

ゲートキーパーとは?
ゲートキーパー協会TOKYO(ならびにゲートキーパー協会)が目指しているゲートキーパー像とは?

悩んでいる人を孤立させない「生きる人を支援する人」それは、最強の素人であって欲しい。自殺対策にとどまらず、いじめや引きこもり、ハラスメント など、あらゆる社会問題を防ぐ鍵になるはず…そんな、思いを話してまいりました。

憧れの樋口輝彦先生はとても優しく紳士で、ナビゲートくださった町亞聖さんは場作りが素晴らしく、楽しく収録することができました。

早朝の番組ですが、聴いて頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

聞き逃してしまった方はradikoのタイムフリーにて聴くことができます。
※放送から過去1週間以内に限ります。

●番組
『ウィークエンド・ケアタイム ひだまりハウス』
毎週日曜 朝6時25分~6時54分放送
※うつ病と認知症の番組です。
https://www.1242.com/hidamari/

●放送日時
2020年3月29日(日)朝6:25~6:54

●パーソナリティー
ナビゲート・ドクター 樋口輝彦(ひぐちてるひこ)先生
https://www.jcptd.jp/greeting.html
司会進行 アナウンサー 町亞聖(まちあせい)さん
http://www.horipro.co.jp/machiasei/
ゲスト GKT 森本美花(もりもとみはな)

ゲートキーパー養成講座延期のお知らせ

写真向かって右:原(GKT理事) 中央:林 左:大久保

2/26のゲートキーパー養成講座は、出来る限りの対策を準備して開催の予定でしたが、昨今の状況を鑑み延期させて頂きました。楽しみにされていた皆さま、直前の延期にもかかわらず、ご快諾・ご協力ありがとうございました。

なお、今後の予定ですが3/11分を延期、4月以降の開催については3月末に改めてご案内いたします。

どうぞ、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。講師陣の写真を添えて。

新しいファシリテーター登壇!

2-3月の入門編ファシリテーター
向かって右: 大久保 左: 林 東京ボランティア・市民活動センターにて撮影

1月に続き2月、3月もゲートキーパー養成講座(入門編)を開催いたします!

2月26日(水)は写真の向かって左側、林が務めます。あのイケメンは誰!なんて声がちらほら出てるとか…。

林は弊会理事の一員であり、うつ病患者の家族向けコミュニティサイトencourage運営する株式会社ベータトリップ の代表取締役です。患者さんやその家族、医療・産業保健分野の知識・経験を体系化し、より良いヘルスケアをデザインすることで社会に貢献する試みをしております。

2月26日(水)19:00~19:45の講座申込みはこちらからどうぞ!

続きまして写真向かって右側は大久保です。

初めてお会いした際に「Paul(ポール)です。」と爽やかに笑顔で言われたのが印象的でした。

映像制作のプロデューサー、ディレクターとしてキャリアを積み、2005年(株)ピュアハンドを設立。動画制作事業と並行してクリエイター企業の人事評価、研修制度のコンサルを務めております。2016年から3年間東日本大震災の復興促進のため岩手県陸前高田市の観光事業プロデュースを担当しました。
モットーは「人を愉しむ」。また、パリ市の標語「たゆたえども沈まず」に心惹かれる近頃とのこと。

3月11日(水)19:00~19:45の講座申込みはこちらからどうぞ!

皆様の参加お申込みをお待ちしております!